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TATSURUHAMA FIXTURES SINCE1650
伝統建具からいまを呼吸する、ムービングウォールへ。
田鶴浜建具工業協同組合
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360年の歴史が育んだ技を、新しい発想とデザインに結晶


「田鶴浜建具」は1650(慶安3)年に、
この地の領主が当町の東嶺寺を再建する際に、
尾張より指物師を招き、障子・欄間などの
製作にあたらせたといわれています。
以来、約360年にわたって代々匠の技を受け継いできました。
360年の歴史と共に育んできた、精緻で丹念な技を活かしながら、
新しいライフスタイルにフィットするモノづくりはできないか?
そんな思いから、従来の「建具」ではなく、
生活を彩り・暮らしをお洒落に機能させる
動く壁「ムービングウォール」という新しい視点での
新製品開発企画開発プロジェクトを、
2009年秋スタートさせました。
日本古来の住宅向けの伝統様式の障子や襖ではなく
洋風のモダンなマンションや一戸建てに似合う新しいデザイン。
暮らしの空間を楽しく演出する女性の視点で捉えた機能性など
従来の建具産業では考えられなかったような柔軟な思想と、
アイデアと、実現力で、田鶴浜建具は今の暮らしにフィットする
新しいモノづくりストーリーを描いています。
